ウォーターエージェンシー、ChatSense を全社導入。文字起こし・スライド生成など最新機能で「AI 時代の働き方」を実現

株式会社ウォーターエージェンシー
| 従業員数 | 2001~5000名 |
| 業界 | 不動産・インフラ |
| 導入理由 | セキュリティ対策 料金体系 社内データ学習 |

課題
- 各自治体の上下水道施設をはじめとする環境インフラの運転管理業務委託に係る技術提案書を作成する部署で、案件によっては100ページを超える公告資料を読み込む必要があり、担当者が業務に追われていた
- 現場での打ち合わせから議事録・提案資料の作成まで人の手による反復作業が多く、1つの議事録作成に1週間かかることもあった
- 自治体の業務を支える立場として、セキュアな環境でAI を活用できることが導入の絶対条件だった
解決策
- 打ち合わせの議事録を「文字起こしAI」機能で瞬時にテキスト化し、「スライド生成AI」で図解にするまでの一連の作業を一つの画面で完結
- 画像生成AIで提案書用のイラストを作成し、現場との認識合わせを高速化
- 案件ごとに「専門AI」を作成。属人化して散在していた過去のノウハウを案件ごとに蓄積・活用
効果
- 現場での打ち合わせから議事録の作成まで約1 週間かかっていた作業が、数時間で完了するようになった
- 経験の浅いメンバーでも分厚い資料の要点を短時間で把握でき、「作業」ではなく「判断」に時間を使えるようになった
- エクセルの関数やデザインに詳しくなくても、必要な試算や提案書の挿絵を自ら用意できるようになった